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劇団KOS
舞台「幕末ウェスタン」



劇団KOS
舞台「バクレツ忍法帖!」



児童向け演劇
「野菜戦士ベジタリアン」
   


声優&MC&劇団員出演
舞台「GUARDIAN〜守護者〜」


劇団KOS旗揚げ公演
舞台「侍ロック」










   
 
 
 
 舞台「エンタの魂」予告動画<桂木正雄編>  
   
   
   
   
   
   
   
 

 通常、劇団では主役をもらうまでに何年か下積みをし、3年〜5年経ってやっと主役を演じれるかどうかのところがほとんどです。劇団KOSが大切にしていることは、「皆が主役」。演技未経験で初舞台だったとしても、主役に抜擢される可能性が十分にあります。KOSには、座付き作家・座付き演出家がいます。作家・演出家が生み出すオリジナル作品は、主役じゃなくてもどの役も準主役級の目立つ役ばかりです。
   
 地元の劇団の一番の悩みは、自分たちの稽古場がないので、稽古のたびに体育館や会議室で練習をしなければならないこと。KOSには、いつでも自主練習ができる稽古スタジオがあります。防音もきいてますから、思いっきり大声を出して練習しても誰にも迷惑をかけません。好きなだけ思う存分に練習できます。音響システムもありますから、大音量で音楽を流しながらミュージカルの稽古だってできるのです。 
   
 本番公演のとき会場には、一般のお客様だけでなく、芸能プロダクションの方や広告代理店など業界関係者の方々も毎回お呼びしています。ですから舞台のステージが生のプレゼンテーションの場でもあるのです。そこから声がかかり仕事に繋がっていくこともあります。そして舞台で輝くことができれば、自分のファンを獲得することも可能です。公演は発表会ではなく最大のアピールの場なのです。
   
 
 
「人前に出るのが苦手」という方は非常に多いです。表現力を磨くトレーニングの中に感情をコントロールするための技術というものがあります。感情をコントロールできれば、緊張もコントロールできるようになります。演じる技術を身につけていくことにより、リラックスした状態をつくれるようになるのです。
 
 
演技をするという点では同じです。ですが映像と舞台では演技を伝える手段が変わってきます。それは、お客さんの視点に関係してきます。映画やテレビドラマには撮影するカメラがありますが、このカメラがお客さんの視点になるわけです。映像の場合はカメラがズームアップされることにより、観てる人の観たい情報が飛び込んできます。舞台は客席に座っているお客さんの目線がカメラになりますから、ズームアップされません。そのため、演者側が表現力でそのお客さんの目線に届くように演技を伝えます。KOSでは、映像演技、舞台演技、両方を学ぶことができます。
 
 
何をもって上手い演技とするかは人それぞれですが、KOSでは「演技でお客さんと対話する」ことを目標としています。舞台は生のライブですから、その瞬間瞬間で何を感じ、何を生み出し、目の前で観ている人に何を伝え、どう感じてもらうのか?が大切だと思います。そのためには、たくさんの稽古と共に本番の舞台という経験値が必要です。KOSは「上手い演技」ができるようになるために、できるだけ短いスパンで本番の舞台という経験を重ね、演技スキルの上達を早めることができます。
 
 
 
 
 

 


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